【強制執行認諾付き公正証書】 離婚・不倫相談 京都 離婚協議書 女性行政書士による女性のための離婚相談所

京都離婚相談所

    強制執行認諾付き公正証書
離婚協議書は離婚の取り決めの証拠にはなりますが、私文書にしかすぎず、もし相手が約束を破って支払いをしてくれなくなった場合私文書では強制執行をすることはできません。

強制執行を認める一文の入った公正証書つまり「強制執行認諾付き公正証書」であれば、裁判をおこすことなく相手の給料、預貯金等からあなたに代わって裁判所が支払いをしない相手に取り立てをしてくれます。

月々の養育費、分割払いの慰謝料等の場合は「強制執行認諾付き公正証書」にしておくことをおすすめします。実際に養育費は離婚後しばらくたつと支払いが滞る場合が多く発生しています。

養育費に関しては民事執行法が改正されており、1度滞納すれば、将来の養育費についても強制執行で取り立てができるようになりました。(離婚時の慰謝料や財産分与については適用になりません)

通常、差押える対象が給料の場合には、税金・社会保険料などを控除した後の4分の1までしか差押えできませんが、養育費の場合は2分の1まで差押えすることができます。

公正証書は公証人との内容確認の打合せを含めて通常は1週間くらいかかります。締結日に本人が公証人役場へ出向くことが難しい場合は代理人も可能です。

当事務所では公証人との内容確認の事前打合せから、代理が可能な場合は作成当日に本人に代わって公証人役場に出向き、手続きを完了します。

詳しくは電話またはメールにてお問合せください。

 離婚について
 不倫について
京都離婚相談所 月例離婚相談会
京都離婚相談所 離婚メール相談
京都離婚相談所 セミナー開催予定
  © 2010 はゆか法務行政書士事務所 all rights reserved HOME